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いのちの授業で伝えているメッセージ

 こんにちは。

 

4年前より、ご縁のある中学校の中1の男子と女子に「命の授業」のお手伝いをさせていただいています。

対象は中1の男子と女子。思春期です。

未来ある彼らが、まず自分の命を大事にしてほしいと思い、必ず伝えているメッセージがあります。

 

 『きみたちが生まれて来てくれて、みんな喜んだ。

  生まれて来てくれてありがとう。

  いのちはおじいちゃん、おばあちゃん

  お父さん、お母さん

  きみと続いている

  そして君はいろんな人にいっぱい世話をしてもらって

  おおきくなったよ。

  いのちは、自分一人のものではない。

  だから、大事にしてほしいと思います。』

             (日本助産師会出版 思春期指導マニュアルより引用)

 

 分かりやすく、シンプルな言葉だから説得力を感じます。

 それともう一つ伝えています。

 何か困ったときはSOSを出してください。また周囲のSOSに気が付ける感性を身につけてくださいと。

いつも素直に私の話を真剣に聞いてくれて、感謝しています。

そして、最後の締めくくりはいつもこの言葉です。

 

 【次世代に明るい未来をつなぐ何より皆様が笑顔になれますように応援しています。!!】