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夜泣きのつらさが忘れられない

こんにちは。

 

最近日が短くなり、毎朝5時に起きていますが、外が薄暗くて

寂しくなる今日この頃です。

朝起きた時に、青空が広がっていて🌞が出ていると

「一日頑張るぞ!」と思えますが、これからの季節どんどん日が短くなり

暗くなるのが早まります。😭

 

最近は時間がたちすぎて(昔すぎて)、自分の育児体験を忘れつつありますが(苦笑)、今でも

忘れられないのが、長男の生後3か月頃までの夜泣きのつらさです。

授乳、おむつ替え、抱っこ何をしても泣き止まず、産後の体と寝不足でフラフラになりながら

何回も同じことを繰り返ししていると、空がうっすらと明るくなってきて・・・・ホッとするのです。

暗闇のなかで子どもに泣かれるとホントにつらかったです。

そして、何より眠りたかったです。

 

ところが、この夜泣きについて理由があると最新科学で解明されていたのです。

NHKスペシャル「ママたちが非常事態」という、以前放映された番組のなかで紹介されていました。

胎児(まだママのおなかにいるとき)のときの睡眠の様子を記録すると、夜の方が頻繁に目を覚ましている

とのこと。

これは、母親の血液から酸素を奪うと母親に負担をかけてしまうため、母親が活動する昼間ではなく

母親に負担をかけないように夜間に目覚めているというのです。

生まれてからもその名残があり、妊娠中は母親を守る仕組みが、生まれてから母親を苦しめる原因に

なっているということでした。

 

子どもが寝てくれないと「自分のやり方が悪いから」と自分を責めてしまいがちです。

でも、実際はそうではないと最新科学が証明してくれています。

私も長男の時、そのこと知りたかったー。知っていたら、もっとおおらかに「お母さんに

負担かけないように、夜活動していた名残がまだあるのねー。よしよし💛」なんて出来たと思うのだけど。

 

そうは言っても、夜寝てくれないと大変ストレス・疲れがたまりますよね。

れに、特に第一子のときは不安がつきものです。

 

ストレス解消や不安が減るような場所作りを目指しています。

ベビーマッサージやママ同士交流できる時間を作っていますので、お気軽に

利用してみてくださいね。🌼🌼