ベビーケアのためのテクニック

今回、バランシングセラピーの学びをさらに深めるため、京都に行って参りました。

昨年11月以来の京都です。

北海道人の私は、京都はまだまだ暑いのだ!と気合を入れていきましたが意外に涼しくて、

北海道に帰ってきたときには、ほんの数日なのにコートを着ているかたがとても多くなっていました。

 

今回の学びは、ドイツの小児科医師トーマス・ヴェルニッケ先生の講義を受けて参りました。

東洋医学を学ばれて、生後すぐから行えるベビーケアのためのテクニックです。

ベビーマッサージと併用して行うとさらに効果的と言われています。

今後少しずつご紹介していきます。

 

トーマス先生が講義中何度も伝えてくれたことがあります。

「助産師だから早い時期に赤ちゃんとお母さんに関われることができる。人生の最初の1年間が

とても大事なこと。生後すぐから1歳までの正しい姿勢運動発達を促すことができるように。」

 

子どもの成長はとても早いです。助産師は生後すぐから関わることができます。

気が付いたら頭が変形していたとか、向きぐせがついていたとか・・・・そうならないように、発達にゆがみのないように援助し正しい姿勢発達運動を促すお手伝いをしていきたいと思います。